6月10日 豊作しいたけお

オールドエイジの裏山で栽培している椎茸が今年は豊作です。大きい形のいいのからちょいと形の崩れたのまでたくさん収穫しました。ぎっしり詰まった椎茸は歯ごたえも良く、そのまま魚焼ききで焼いてでディナーに登場。須玉で獲れた小カブや万願寺唐辛子、新玉のグリルと温燻で作った鴨の薫製と裏山原木椎茸。味付けは濃縮バルサミコと岩塩それに石臼でひいたオーガニックエキストラバージンオイル。それだけで十分です。自然が育む本来の味はあまり手を加えない方がおいしいとつくずく思いました。まだまだ小さな子供椎茸がたくさん顔を出しています。梅雨に入ったらもっと採れそうです。(ディナーの前菜に出しました)
マダムが京都に行っていてお土産に買ってきてくれた小さな小さな赤い実。なんだか分かりますか。な、なんとトマトです。とっても可愛いのにしっかりトマトの味がします。サクランボよりだいぶ小さいです。トマトのソルベの上にちょこんと登場しました。(盛りつけて写真撮るの忘れちゃった。)とってもキュートなかわいこちゃん。

6月6日 美しいものほどとげがある

オールドエイジールドのお庭に第一号の薔薇が咲きました。スタンドローズで名は「ベビーフォーラック」小さな可愛い愛くるしい奴です。(写真の赤い薔薇)6月1日にopenした萌え木の村にある『フェアリーテール』でマダムが一目惚れした「ラベンダーピノキオ」もフェミニンです。そのうち、すんごい色っぽい奴も咲き始めると思います。これからの季節ほんとにいいです。是非是非遊びにきてください。村田バラ園から仕入れている苗も販売しています。とっても立派な苗ですよ。

長い間さぼっていてごめんなさい。

6月5日 ぽかぽか陽気

去年頂いた夏苺が実をつけました。ぽかぽか陽気になってきて僕に毎日見つめられそのうちポッと赤くなりそうです。
水菜が収穫できる大きさになりました。1ヶ月前に苗を植えて待ちに待った収穫です。ハウスでぬくぬく育った奴とは違い青々して香りも、苦みも青臭さもぴか一です。当然、無農薬。昨日、とても美味しいバージンオイルを見つけました。それとあえてディナーで活躍します。

6月3日 日に日に変わる僕のいいなずけ

前の日の雨でにょきにょき育ったしいたけお。たわわに実をつけた房すぐりちゃん。くるりと巻き始めたキャベツ太郎。ぷっくりしてきたコールラビ(球状キャベツ)みーんなすくすく育ってます。日に日に可愛さを増す僕のいいなずけでした。

5月31日 念願の畑

近くに借りた畑に、ブルーベリーを植えました。除草シートを掛けてピートモスをたっぷり入れて植えました。いっぱい実を付けてくれることを祈って。他に、白菜、ブロッコリー、スティックセニョール、トマト、アスパラ、など。
成長が楽しみです。これから、面倒見が大変だろうけど、がんばるんるん。

5月23日 自慢の一品

山に居るにもかかわらずとっても新鮮なアオリイカが手に入りました。ワラビやうど、山に生えてる自生のアサツキと一緒に梅肉で和えました。ウニと、キャビアなんかものせちゃいました。美味しかったなぁ。
アフタヌーンティーを始めました。新緑の中、優雅にいかがですか。スコーンか始まって、サンドイッチ、ケーキまですべて、手作りです。(1890円)紅茶は2種類用意しています(飲み放題)。ぜひどうぞ。気持ちのいい時期です。

5月19日 苺を求めて静岡へ

この日静岡では、31度。清里から行った僕たちは溶けてしまうかと思うくらいの暑さでした。朝出発し、お昼ご飯を食べて夕方から苺狩りをしました。僕の、母がお手伝いしている『横山農園』さんが、「もう苗抜いちゃうから欲しかったらとりにおいで」とお誘いを受け行って参りました。真っ赤に熟れた完熟苺。いっぱいいっぱいとりました。お腹もいっぱい。感謝の気持ちもいっぱい。楽しさいっぱい。とっても楽しい一日でした。
久しぶりの里帰り。静岡は19年間過ごした故郷。暑かったけどとっても懐かしかったです。5年ぶりに実家に足を踏み入れました。やっぱりとても落ち着くにおいがしました。あんまり居ると落ち着いてしまうので早々に帰ってきました。いっちょまえになったらゆっくり里帰りします。苺はジャムとアイスにしました。美味しかったなあ。ジャムは朝食に登場します。

5月14日 お庭手入れ

今日、庭にパラソルを置きました。ここでアフタヌーンティーでもと思っています。バラの咲く頃いかがですか。今もとてもいい時期です。是非お越し下さい。お待ちしています。

5月10日(火) やっぱいいなぁ

今日は、ランチが終わったあとこごみを採りに近所の山に行ってきました。途中に車を止めて、5分くらい歩いた所にコゴミの群生地帯があります。もう遅いかなぁと思っていたけど以外と立派なコゴミが頭を持ち上げていました。ワクワクしながら採っていると奥の方にお花畑を発見。もうシダになってしまったコゴミと一緒に咲いていました。その横にはミヤマエンレイソウ、ヒトリシズカがひっそりと咲いていました。(大きい葉っぱの方がミヤマエンレイソウ、小さい方がシトリシズカ)写真のコゴミは仲良く向かい合っていたので邪魔しちゃ悪いから採らなかったよー。ちょこっと行っただけなのに色々な発見がありつくずく幸せ者だと思いました。小学生の頃、親父と兄貴と山野草を採りに行ったときのことを思い出しながら帰ってきました。あのときのエビネ、クマガイソウまだ元気かなぁ。

5月6日「近頃話題の山菜君」

これなんだか分かりますか。これが『こしあぶら』です。近頃買い出しに近くの「びっくり市」にいくと「あ、これこれたらの芽よりもおいしいんだって」おば樣方がよく言っています。確かに美味しいですよ。 5日にくまやの調所さんに『採ってきたからどうぞ』と頂きその日のディナーの魚料理のつけあわせに早速使いました。とても香りのいいあくの少ない山菜です。しかし、自分で収穫したくなるのが性ってもの。すぐに場所を聞いて僕も収穫に行きました。やっぱり楽しいのなんのって。時間をすっかり忘れるくらいはしゃぎながら感謝の気持ちを噛み締めながら収穫しました。やっぱり自然が育んだ味は「どんな味ですか」と聞かれても説明できません。やっぱすごいな自然て。つくずく感じます。もう暖かくなってくると葉が開いてしまうので早いうちに食べにきてね。待ってまーす。

5月5日「愛しいやつ」

僕の兄が去年くれた「房すぐり」が花を咲かせました。(兄貴は静岡の園芸屋で働いています)去年は収穫せず今年初めて収穫が出来るので、楽しみに待っていました。新芽が出て徐々に葉になってとうとう花が咲きました。花はとても小さくかわいいやつです。花が終わり実がつくまでもう少しかかりそうだけど太陽の光をさんさんと浴びすくすく育ってます。その隣の小さな小さな段々畑にルーコラ(ロケット)の種も蒔きました。1週間位してみると小さな双葉が出ていました。こいつも太陽をさんさんと浴びて立派に育ってくれるといいなぁ。5月下旬には収穫できるかな。僕の「愛しいやつ」コナーでした。6月頃ランチやディナーにデビューします。お楽しみに このコーナー続きそうです。

4月29日「新たなメニュー」

ゴールデンウィークからランチが変わりました。写真は「本日のお肉料理」です。お肉はその日によって多少変わりますが主に牛肉です。ディナーで使っている和牛の肉やたまにはラムなんかもつかっています。色々な部位を使っているので結構楽しめるんじゃないかとおもいます。忙しさも去り、ゆっくりと落ち着いてとてもいい時期になりました。これからの季節いいですよー。是非遊びにきたときは寄ってください。いろいろお話しできると思います。自慢の畑も見て行ってくださいね。『ダイアリー見たよ』って一言言って頂けるとうれしいです。

4月29日「さらに素敵なお店を目指して」

今日、お客さんの朝食が終わってから枕木で作った(自分たちで)看板にの台に看板が付きました。『八ヶ岳旬彩創作料理&ワイン』短く店の紹介が出来る名前にしようと皆で考え抜いた結果この名前になりました。この頃、創作が楽しくて仕方ありません。地の食材を色々にアレンジしています。昨日、山歩きをしていたら(1時間くらい)自生のアサツキを見つけ今日の魚料理のソースにコチュジャンとオイスターソースを混ぜて使いました。力強い味で美味しかったです。この看板はとても目立つのですぐ分かると思います。汗水流して作ったものはやっぱりかわいいものですね。午後は、バラのせんていをお願いしている村田さん(プロ)に来て頂き正面玄関のシンボルローズを格好よくしてもらいました。6月頃是非見に来てください。きっとすばらしいと思います。オールドエイジはこれからも少しずつですが前進して行きます。皆さんを飽きさせることなく笑顔で帰って頂く為に。がんばります。(僕もね)

4月27日「出来上がり」

やっと鹿のジャーキーと生ハムと甲州地鶏の薫製が出来上がりました。手間ひまかかりましたがその分喜びも大きいです。レストランのお土産コーナーに並んでます。鹿の生ハムは朝食のサラダの上に乗っています。添加物は一切使っていません。(何を使っていいか分からないので)安心して召し上がれ。鹿の生ハムは数がそんなに無いので終わり次第終了です。地鶏の薫製は地鶏なので固いけど噛めば噛むほど味がしみ出てきます。これ、ほんと美味しいですよ。ジャーキーはちょこっと炙って裂いてマヨネーズなんかつけても美味しいよ。レストランにお越しの際は是非清里の地物のお土産をどうぞ。

4月23日「思い入れのあるおみあげ作り」

折角来て頂いた清里。オールドエイジ。思い入れたっぷりな料理に思い入たっぷりなおみやげ。そして、思い出。そんなものを目指して、オールドエイジならではのお土産を作ろうと思いいろいろ試行錯誤の結果、鹿や猪をゆずって頂いている猟師塩谷さんが丹誠込めて絞り上げた日本ミツバチの天然にごり蜜(百花蜜)を置こうと決めました。これは、僕が、猪をもらいに行ったときのこと。蜜ロウごと食べた蜂蜜の味に衝撃を受けました。ほんのり酸味があり、花の香り、しつこくないさっぱりした甘み。どうしても皆に食べてもらいたくてオーナーに相談したらオーケーが出ました。一年に一回しか絞らないそうなんで数はそんなになかったので小ビンに分けることにしました。 (1ビン90g入で840円。高いと思われると思うけど食べてみたら必ず納得していただけます。)一本一本丁寧に瓶詰めして布をかぶせ麻ひもで止めてオーナー手作りの説明カードをつけ、すべて自分たちで作り上げました。 ちなみに濁り蜜はローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子などすべて入っている為、健康にもよくかなり貴重なものです。しかも、西洋ミツバチ(普通の蜂蜜のはち)ではなくて日本に大昔からいる日本ミツバチの蜂蜜なので簡単には手にはいりません。あと何点か愛情たっぷりなお土産を用意していますが、またダイアリーで紹介します。パソコンで目が痛くなってきたので今日はごめんなさい。 箱の中身は小麦粉を使っていないガトーショコラです。


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